2008年3月31日月曜日
努力
人間誰でも、夢や目標がある時には苦しいことがあっても辛抱します。それは辛抱しなければ、夢や目標は叶わないことがわかっているからです。中学受験でも同じことが言えます。志望校の合格は並大抵の努力では勝ち取ることはできません。算数の問題で躓くこともあるでしょうし、苦手な単元で理解できなくて苦しむこともあるでしょう。その学校に行きたいと心から思っていれば頑張れるものです。行きたいとお子さんに思わせることが、1番のやる気を継続させるやり方かもしれません。例えば、学校訪問。早めに行うのが1番いいと思います。いい学校だねとお子さんをその気にさせるのも忘れてはいけません。お子さんは意外に素直です。大好きなお母さんにそういわれれば、すぐにその気になって頑張ります。お子さんをその気にさせて本番まで乗り切りましょう。
2008年3月29日土曜日
報酬
誰でも報酬があると頑張れるものです。バイトや仕事も給料が出るから頑張れる。生活のため、生きていくために働く。働かないとご飯も食べていけません。それが仕事のビール一杯がうまいのでそのために頑張っていると思う瞬間がある人もいるでしょう。私もそうです。これはささやかな生きがいといえるかもしれません。それでは中学受験をするお子さんにとって生きがいとはなんでしょう。成績が上がったらお小遣いを増やしてあげるからね、とい親御さんと約束して頑張るお子さんってどうなんでしょう。率直に言って寒い話です。お小遣いをたくさんもらうために頑張る。動機がしっかりしていていいじゃないか、所詮、世の中は金なんだからという親御さんがいたとしたら大変困ったものです。お金は生きていくうえで必ず必要なものです。しかし勉強をする上ではどうでしょうか。突き詰めれば、お金のためかもしれません。いい大学をでていい会社に入る。確かにそうです。私は勉強を頑張る必要があると思っているのは選択肢が広がるからだと親御さんには言っています。人生でやるべきことがみつかったら別に勉強しなくてもよいのです。イチローは勉強ではかなわないと思って野球に没頭したようですそれもありですね。
2008年3月28日金曜日
成績とやる気
成績とやる気。切っても切っても切り離せないぐらい密接に結びついています。やる気が出るから成績が上がる、成績が上がるからやる気が出る。まさに鶏と卵のような関係ですね。どっちがお子さんを飛躍的に伸ばせることができるか。それは成績が上がるからやる気が出るパターンです。成績が上がればとんでもなくやる気がでます。それは自信に裏つけられたやる気だからです。僕もやればできるんだ。私もやれば成績なんて簡単に上げることができるんだ。これはお子さんを突き動かす1番の栄養です。今まで偏差値が悪くて機嫌の悪かったお母さんの顔にぱっと灯がともります。そんなこともお子さんはよくみています。お母さんがこんにうれしそうな顔をしている。これはお母さんに認められたんだというこれまた自信につながるのです。いい循環にお子さんをはやく導きましょう。
2008年3月27日木曜日
夜のコーチ
先日、生徒さんのお父さんと飲む機会があった。「先生にお願いする時に、嫁から相談されて吹き出しそうになったことがあるんですよ」「それはなんでですか」「だって、嫁が家庭教師を頼むなら、プロ、経験者よねーなんていうからさ、女もそうだよななんて思って」「え、え、それってどういうことですか」「どうせお願いするなら、素人ではなくて玄人、プロがいいってことだよ」私はわざとすっとぼけたわけだ。このお父さん笑える。「やはりいいコーチは必要ですよね」「夜のコーチか」「何事も達人に習うと覚醒してしまうんですよ」「一流に接すると、やはり違うんだろな」「あちらの一流ってなんなんでしょうね」「今度、試してみる必要があるな、息子が合格したらいいとこにつれてってやる」「ぜひ、お願いします」「1回6万円だから期待してくれよ」言いようにつられてしまった。でも6万円って一体どんなことになるんだろうか、学生の僕には楽しみだ。
2008年3月26日水曜日
太陽光
お子さんと一緒に勉強している時、問題が解けたら、喜んで上げましょう。「よくやったわね」「すごいじゃん」お子さんは褒められるとうれしいものです。私は指導の時には必ず、褒めてあげます。人にほめられたり、評価されるということは小学生のお子さんならなおさらうれしいものです。お母さんの喜んでくれている笑顔。素敵ですね。模試の成績が、ふるわずにむすっとしていてはお子さんも気がめいります。一生懸命頑張っているはずだからです。笑顔の効果。まず家庭が明るくなりますね。お母さんは太陽なのです。家庭にさんさんと光をそそぐ役割を担っていると考えてください。ご主人にもいい影響が出ますよ。自分のお子さんとご主人にいい太陽光を照らしてあげてください。きっとすべてがうまくいくことになると思います。
2008年3月25日火曜日
将来の夢
お子さんの家庭教師をしていてたまにびっくりすることがあります。将来の夢を聞いたときなどです。いま小学5年生の女のお子さんをみています。そのお子さんの夢は医者になること。目標にむかって毎日勉強しています。親御さんはいつも微笑ましく娘さんの勉強する姿をみています。そんな素敵な家庭です。同じ年頃だった自分のことを考えてみました。このお子さんのような主体性はなかったなと思います。なぜお医者さんなのですかとお母さんに聞きました。そのお子さんは小さい頃大病をして、その時に助けてくれたお医者さんに感謝したそうです。そして自分もそのお医者さんのようになるのだと決めたと聞きました。なんて素敵なんだろうと思います。やはりできる生徒さんは小さいころから志が違いますね。
2008年3月24日月曜日
やる気にさせるテクニック
中学受験を専門にしている家庭教師なのですが、やる気にさせるテクニックを使う場合、性格を非常に重視します。素直な性格なのか、素直なふりをしているのかなど非常に需要なファクターです。それによって戦略が変わってきます。そう、戦略なのです。その気にさせるための。ふりをする生徒さんが1番曲者です。このふりをする癖を直さないといけません。何のためにふりをするのか。私に対してであり、お母さんに対してであり、お父さんに対してなのです。自分のためにふりをするわけですが、実際は何の役にもたちません。本当に自分のためならふりなどしないはずです。お子さんは勉強しているふりなどしていませんか。そうかもしれないと心当たりがある方はご連絡ください。
2008年3月22日土曜日
自信をつけさせること
特に男のお子さんに言える事ですが、いったん褒められてやる気を出すととんでもなく高みに突き進むことがあります。褒められて俄然やる気になるのです。よくできた女房は夫のやる気を出すために、あなたならやれるわよ、あなたならできるわよと自信を持たせるのに長けています。男にとってセックスは男としての自信を持ち続けるための営みといえるかもしれません。ですからよくできた奥さんは上手に自信を持たせて上げます。話は横道にそれましたが、自信をつけさせること。これは男という生き物にとってはなにものにも変えがたい原動力になるのです。自信をつけさせるのはどうしたらいいか。ほめるのがいいのでしょうか。実は違うと思います。受験生の場合はいい成績をとることが一番の自信につながるのです。おれもやればできるじゃなないかなんて考えるようになったらしめたものです。一旦、成績というものを上げたら、落ちることに堪えられなくなります。そうなれば、もう人生のいい循環に入っていると安心してもよさそうです。
2008年3月21日金曜日
2008年3月19日水曜日
2008年3月18日火曜日
2008年3月17日月曜日
2008年3月14日金曜日
2008年3月13日木曜日
2008年3月12日水曜日
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