2008年11月29日土曜日

朝顔を育てる

朝顔を育てる。
1年生の生活科でやる。
同じように、家でも育ててみよう。
もちろん学校では毎日水をやる。
ときどき観察カードに絵や気づいたことなどを書くといいだろう。
家でも育てている子はそうでない子より意欲的に取り組む率が高い。
それはなぜか。
まず第1に、家でも育てると、親子で朝顔について話をすることができる。
親子で気がついたこと報告し合える。
子供の疑問に親が答える。
人は誰でも頻繁に接するものには興味を持つ。
家で朝顔に水をやり、学校に来てまた水をやる。
朝顔への興味が2倍になるはずだ。
家の朝顔と学校の朝顔を比べる楽しみが出てきたりする。
数学

2008年11月25日火曜日

読み聞かせ

読み聞かせ。
小さい頃してもらっていない子。
本の中に楽しい世界があることの実感がない。
書いてある文字をまだうまく読めないうちにいきなり自分で読ませられても楽しくも何ともない。
楽しさを味わえない。
強制されるのは、苦痛だ。
文字を読み取って想像できる能力。
何歳だからとか何年生だからといったことで決まらない。
もう小学3年生だから自分で読ませるというのでもないのだ。
その子に必要ならぜひ読み聞かせをしてやってほしい。
親子の人間関係にもよる。
小学4年生くらいまでは、けっこうこの読み聞かせを喜んで聞く。
小学5、6年生でも、不可能ではない。
国語

2008年11月24日月曜日

心豊かな中学生活

心豊かな中学生活。
そう願い息子の進学校を決める時の尺度を、親としてはもった。
例年秋に行なわれる学校説明会は、五校に自ら足を運んだ。
自分の目で確かめた。
そして息子の志望校を決めた。
開成中学校は難関校であるということの他に、何か冷たい感じがした。
息子も親の決めた志望校に同意していた。
受験が近づくにつれて、開成中学校にチャレンジしたいと言った。
偏差値から見れば、可能性がないわけではない。
手を変え、品をかえて、息子は私に頼み込んだ。
返り討ちにあわせた。
ある時は沈黙で抵抗した。
ある時は大粒の涙を流した。
英語

2008年11月23日日曜日

好きになるか嫌いになるか

理科ができるようになるか。
苦手になるか。
好きになるか嫌いになるか。
自分で考えることができるようになるかどうか。
分かれ目がある。
入試を行なう中学校側で要求しているもの。
「考える力」だ。
決して知識をいっぱいつめこんだ頭ではない。
状況に応じて適切な対処ができる柔軟な思考力を求めている。
理科では常に実験、観察といったものが問われる。
実験・観察の結果をもとにして自然界のしくみや成り立ちを考えていく。
個々の問題で扱われる実験・観察の内容自体はまさに千差万別。
小学校の学習範囲ではないことが話題にされることもある。
高校受験

2008年11月22日土曜日

怒り・嘆き

怒り・嘆きをいかに抑えるか?
してはならないことを子どもがしたとき、烈火のごとく怒ることも時には必要だ。
「やる気」を育てるための親子のやるべきこと。
適切に誉める。
適切に叱る。
それらを前提とする。
感情のコントロールがあって初めて適切に叱ることができる。
誉めて、のせる。
それが1番。
受験マネージャーとしての母親が子どもと接するときの基本。
気分よく勉強する子どもは、よい成果を生む。
いかに実現するかだ。
①叱られると、大いに反省する
②誉められると、ぐっと気分がのる
叱責と称賛の緊張関係に裏打ちされた信頼関係。
誉めるためには、叱る以上に観察が必要になる。
算数

2008年11月21日金曜日

テストの成績

テストの成績。
一喜一憂するなとよく言われる。
喜んで子どもを誉めてやってやりすぎるということはない。
悪い結果に対して感情をどこまで抑えることができるかが問題になる。
結果が悪いということは本人だってわかっている。
くどく言う必要はない。
その結果が努力した結果であるかないかを考えさせること。
あとは子どもが向上心を維持できるような言い方ができるかどうか。
それにかかっている。
国語

2008年11月20日木曜日

中学入試もの

週刊誌では中学入試ものが定番となった。
テレビでもかの平成教育委員会が中学入試問題を素材にした。
驚異的な視聴率だった。
かつてのマスコミの取り上げ方は、中学入試を非難した。
典味本位にどぎつさを売り物にした。
最近では大学入試と同じように報道されている。
その理由。
中学入試の是非ではない。
客観的で詳細な入試報道・情報が、読者、視聴者の獲得につながるからだ。
入試に対するこのような傾向。
中学入試が一般化したことを物語っている。
進学意識をたかめる役割を果す。
中学受験 偏差値

2008年11月19日水曜日

志望校への執念

志望校への執念。
重要です。
私が昔、担当した生徒さん。
早実しか行きたくないと考えていた。
結局、滑り止めも片っ端から落ちた。
ところが本命の早実には合格した。
絶対に入ってやるという気持ち。
親御さんも泣いて喜んだ。
親御さんに志望校を決めてる際に気をつけること。
志望校に入るための情報は持っていても、入学した後の情報は意外と持っていないことだ。
自分のお子さんその学校に合っているのか、いないのか。
志望校選びは、お子さんが入学してから伸びなければ何にもならない。
栄光ゼミナール

2008年11月16日日曜日

転塾

転塾。
あるお子さんの場合。
今の塾通いを続けるのがベストだった。
理由の第一。
国語力がある。
4教科の難関校受験生と、肩を並べて勉強できる学力を持っていた。
第二の理由は、志望校の国語の難度が、かなり高い。
国語学習を積み重ねていってこそ、合格が確実になる。
お母さんの不安。
転塾の発想の原点。
算数だった。
算数の家庭学習の方法を変えることで不安は解消できる。
中学受験の算数は年々、難しくなっている。
「応用自在」(学習研究社)を持って、塾の授業の範囲をこの本の例題でキチンと押さえる。
段階をふんで問題演習をこなす。
「応用自在」の最も高いレベルの問題群まで入らなくてもいい。
その前までやればいい。
ある程度の算数には十分対応できる。
栄光ゼミナール

2008年11月13日木曜日

部活のやりすぎ。

部活のやりすぎ。
勉強に遅れが出てりすると問題だ。
補習を受けさせたりする必要がある。
学校側は何らかの対策やアドバイスをしてくれる。
妙な偏見を持って学校に入ってはいけない。
偏見が後々まで尾を引く。
せっかくの学園生活が暗くなる。
先入観や偏見は捨てる。
自分の目と頭で確かめる。
学校説明会には足しげく通う。
質問する。
部活のこともよく聞くこと。
早稲田アカデミー

2008年11月11日火曜日

おいしい水

おいしい水。
自販機やコンビニなどでミネラルウオーターを買う。
きれいな空気。
空気清浄器を買う。
必要と判断した企業や人物。
危機管理の一環として、ガードマンを雇う。
水も空気もそして安全も、タダではなくなった。
よりよい教育を求める。
義務教育でさえタダではない。
わが子のために。
よりよい教育。
学校生活における安全。
それらを確保できる。
私立中学。
四谷大塚

おいしい水

おいしい水。
自販機やコンビニなどでミネラルウオーターを買う。
きれいな空気。
空気清浄器を買う。
必要と判断した企業や人物。
危機管理の一環として、ガードマンを雇う。
水も空気もそして安全も、タダではなくなった。
よりよい教育を求める。
義務教育でさえタダではない。
わが子のために。
よりよい教育。
学校生活における安全。
それらを確保できる。
私立中学。
四谷大塚

2008年11月8日土曜日

現代文のできる人

現代文のできる人。
無意識のうちに頭の中で思考経路を使って問題を解いている。
現代文が苦手な人。
「何となくおかしい」とか「大体いいみたいだ」などとフィーリングで解く。
受験勉強の初期の段階。
制限時間を気にしない。
完全に納得がいくまで考える。
必ずそれに見合った効果がある。
この点が数学の勉強法と最も異なる。
問題文を要約する作業。
筆者の主張を把握する訓練になる。
読解力の向上が期待できる。
「基礎からよくわかる現代文」(旺文社)
全部の問題に要約文がついている。
利用するとよい。
サピックス

2008年11月7日金曜日

文章を読む時

英語。
文章を読む時。
段落のキー・センテンスを把握する。
キー・センテンスは抽象的に書かれている。
意味がわかりにくい。
長く考えこんではいけない。
キー・センテンスの説明。
具体例を挙げてわかりやすく書かれた文章が、すぐ後ろに続いていることが多い。
文章レベルでの話をしておく。
制限時間が短い。
返り読みをしない。
英語の語順で読み下す。
長い修飾語や挿入句はカッコに入れておく。
本文の内容と周じことをいっている選択肢。
「内容一致問題」の場合、出題者のワナにはまらないように。
日能研

2008年11月4日火曜日

志望校の過去問

受験直前期の早くから志望校の過去問に挑戦する。
そして、本番の気分を味わう。
本番の予行演習。
志望大学別のソックリ模試を受けるとよい。
11~12月になると、全国で30校以上の予備校で、特定の大学に的をしぼった模試がある。
ターゲットになっている大学は、国公立大20校以上、私大15校以上だ。
2つの予備校が同じ日に同じ大学の模試を施行する場合には、両方の模試を申しこんでおくこと。
欠席した方の模試の問題とデータも手に入る。
志望大学別模試は、問題傾向・頻出分野・配点・受験生の顔ぶれが本番と全く同じだ。
普通の模試よりもずっと信頼できる。
いつもの模試の偏差値が悪い結果でもいい。
志望大学別模試では良い成績か取れればいい。
2つの模試の成績が安定していればいいのだ。
中学受験

2008年11月1日土曜日

グループ面接

グループ面接。
1つの質問に対して受験生が原書に答えていく形式。
面接官の目はまだ当たっていない受験生の方に注がれている。
他の受験生の話を開かずに一人でじっくり考え込んでいるようではいけない。
わざと身を乗り出して他の受験生の意見を聞いたり、時々うなずいたりする。
演技をする。
個人面接は、面接官はキミの調査書を見ながら質問することが多い。
あらかじめ調査書を確認しておく。
現実の姿とはかけ離れたことが書いてある。
内容を知っておけば面談の時に慌てなくてすむ。
家庭教師 バイト

小論文

小論文。
作文でもなければ随筆でもない。
思ったことや感じたことを書いたのでは、良い点数がもらえない。
「論文」と名が付く。
論理構成がきちんとした答案が要求される。
高校の先生は「新聞の天声人語や社説を参考にしろ」と言っていたりする。
これはまったくのデタラメ。
天声人語は論旨の筋道が不明確で論文の体裁が整っていない。
社説は具体的な事例ばかりが書かれている。
小論文のように「具体例はオマケで一般論がメイン」というのとは少し性質が違う。
第一、今年のホットなニュースが入試に出ることはまれだ。
次に、「たしかにそのとおりだが、それは本当に正しいのだろうか」というように疑問を投げかける。
その理由を書く。
最後に、自分なりの結論を書く。
論理の流れはこれでよい。
具体例や経験を盛りこむと、さらに説得力が増す。
中学受験 家庭教師