2008年9月30日火曜日

役割分担

お父さんが算数と理科。
お母さんが国語と社会。
役割分担しているご家庭がある。
微笑ましい限りだ。
高い費用をかけてお子さんを塾に行かせるよりも、自分たちの手でお子さんの教育を仕上げる。
指導の仕方さえ間違っていなければ、理想的だ
お父さんが関わるタイミングが重要だろう。
基礎づくりの部分ではお父さんが大まかなアドバイスをしておいて、日ごろの勉強についての実践的な部分はお母さんが管理する。
そして間際の3カ月~4カ月 - 6年生の9月以降になったら、お父さんが効率をよくするためにその中に参加する。
こんな形がいいのだろうか。
お子さんは叱られてしおらしくしていても、反省しているわけではない。
こうした精神的な効果だけでなく、勉強そのものについての考え方という面でも、父親はやはりすぐれている。
たとえば、ミスに対しての考え方が、父親の場合、母親とは根本的に違う。
母親だと「うちの子は頭がよくてむずかしい問題もスラスラ解いてしまう。ところがミスをしちゃうんです。だから点数がどうも上にいかないの。ミスがなけりやすごいんだけど」
お母さんはミスを軽く見ている。
父親の場合は、社会の第一線で仕事をしているだけに、そうした安易な考え方は決してしない。
お父さんも、私の指示どおり、徹底的にミスをなくすことに力を入れた。
現実には、極論かもしれませんが、中学受験においでは、90パーセントまではお母さんが合否のカギをにぎっている。
大泉よう

2008年9月27日土曜日

コツコツと着実に努力できる子

コツコツと着実に努力できる子。
能力ということもある。
粘り強く勉強する能力を持った子が、最終的には強い。
そういう子は国立型、受験校型だ。
つまり御三家などに代表される受験校というのは、中学・高校は一貫教育になっているが、大学を受けるときにはまた受験勉強をしなければならない。
そういう学校に入った後も、コツコツと努力していく姿勢を崩しではいけない。
やるときはやるけれども、やらないと徹底的にやらないといったムラっ気や起伏の激しい子。
コツコツと努力する勉強の姿勢のない子。
その場合には、受験校に入った後の中学3年間、高校3年間、合わせて6年間という長い期間それに耐えていくのは、ちょっと大変なことだ。
中学受験さえ突破することができたら、あとは大学まで受験勉強が必要のない私立型のほうがいい。
「この子は頭はいいんだけど勉強が嫌いなんです」などということをよく口にされる親御さんがいる。
けっして能力がないわけではないのだがと言われながらも、結局はそう言われ続けて変わるということでもない。
わきが

プレッシャーに弱い子

実力自体は充分あるお子さんが上がってしまう。
よくあることだ。
慣れたところでやる分にはいくらでも実力は出せる。
違った環境に行くと、とたんにダメになってしまう。
そこで私は、そのような子の場合、どうしたら自分の力を出し切ってくれるだろうかと悩んだ。
私がやらせたのは、志望校の見学だ。
本番の入試の前に見学させた。
そうすれば、試験を受ける場所に慣れて、あがることもなくなる。
あるお子さんは、少なくとも6、7回通った。
そのうち志望校の事務の方とも顔見知りになった。
何度目かに行ったときなどは、その事務の方が「あら、また来たの。どうぞどうぞ。自由に中を見ていっていいわよ」とまで言ってくれたそうだ。
私がよく用いる方法で、プレッシャーに弱い子にはかなり効果がある。
ある子など、志望校はたしか開成だった。
文化祭や体育祭など、機会をみては足しげく通っていた。
体育祭に行ったときなど、もう感激の面持ちで、「よーし、絶対に開成に行くぞ!」と鼻息を荒くして帰ってきたほどだ。
こうなると俄然やる気になってくれる。
子宮内膜症

2008年9月25日木曜日

お母さんとの会話

お母さんとの会話。
「お母さん方、きょうお出かけのとき、戸締りはきちんとされましたか?ガスなんかも全部消してきた自信のある方、どのくらいいらっしゃいますか」
と聞いたりする。
「あらっ、私・・・どうだったかしら」と不安な表情をみせたりする。
大丈夫だと思ったのに、言われてみたら急に不安になってしまう。
こんなお母さんが多い。
お子さんに対して「ミスをしたらダメじゃない!」と文句を言っているお母さん方。
同じだということに気づこう。
家を出るときに、戸締りは・・・大丈夫、ガスの元栓は・・・大丈夫、電気も・・・大丈夫というふうに確認する。
最後に、カギも・・・大丈夫というふうに、「やりながらの見直し」をすれば、自信をもって答えられる。
心配だから帰ってみるなんてことはなくなる。
いったん家まで戻ってたしかめようとか、隣の奥さんに電話してしらべてもらおうなどといった不安におちいることもない。
ところが、そうしたお母さん方が実によく口にするのは、次のような言葉だ。
「うちの子は、ミスさえなければ……」
これは半分はお子さんのことを自慢していることになる。
「うちの子は頭はいい。だからもしミスをしなければ、御三家だってどこだって受かるはずなんです」とまではいかないが。
ミスをするのは、わからないということよりもっとバカなことだと、いつもお子さんたちに言っている。
子宮ガン

大手塾の選抜試験

大手塾の選抜試験に受かるのを目的にしている塾。
たくさんあるようだ。
大事なのは、早くから塾に入ることではない。
それまでの勉強法を考え直すことにある。
ただ、その内容とさせ方にあまりに問題がありすぎる。
今の親御さんたちが勘違いしているのは、勉強イコールテスト勉強だと思っている点。
テストの結果さえよければ、それで勉強がすすんでいると思っている。
本来の勉強というのはそういうものとは違う。
親御さん方は中学受験上まずは第一の目的と考えている。
それはそれでいい。
それに到達する近道がテスト勉強だと思ったら大間違いだ。
テスト勉強というのは、子供から応用力を奪うものだ。
その最大の原因は何かといえば、ひとつが小学校受験。
最近は中学受験もさることながら、小学校を受験する子供がかなり増えている。
筑駒や学大附属といった有名な公立、あるいは慶応や青山などの私立の小学校。
それらに入れようと、子供を幼稚園ぐらいから、あるいは2、3歳あたりから、英才塾や幼児教育教室に行かせている親御さんも少なくない。
月経前症候群

2008年9月22日月曜日

勉強社会

日本社会は、最近になって、学歴社会を脱しつつあるかもしれない。
「いつになっても勉強で可能性が開ける」という意味での「勉強社会」に向かっている。
歓迎すべき変化といえるだろう。
経済的な意味でも物理的な環境の点でも、勉強に向いているとはいえない状況で育った。
思う存分に勉強できたらどんなに素晴らしいだろうと思いながら、勉強を続けたものだ。
非常に高い能力を持ちながら、経済的な理由などによって大学進学を断念せざるをえなかった人も多くいるのも事実だ。
勉強できる客観的な条件に恵まれながら、能力を理由に勉強しない生徒の言い訳は聞きたくないものだ。
大学に入ったとたんに勉強をやめてしまう学生などは言語道断だ。
「ゆとり」を主張する教育改革論者には、教育を受ける権利を子供から奪わないでほしいと言いたい。
乳がん

2008年9月20日土曜日

面接

面接。
質問する側は、本当の理由を聞きたいわけではない。
紋切り型の質問に対してすぐに解答を言えるどうかをみている。
志望するからには、なんらかの積極的理由があるからだ。
だから、聞きたいわけだ。
「紋切り型質問」としては、次のようなものがある。
「この会社に入ってどんな仕事をしたいか」
「この会社のどのような面に興味をもっているのか」
「この会社のことを他人にどのように説明するか」
試験官は必ずしも明確な問題をあらかじめ用意しているわけではない。
だから、こちらから逆にひっかけてあげてもいい。
下手にやると試験官の心証を害するので、そうならないようにはしよう。
「あなたの得意な分野は何か」
「最近読んで印象に残った本は何か」
「学生時代に読んだ本でもっとも学ぶところが多かったものは何か」
「尊敬する人は誰か」
これらに対しては、模範解答を用意しておこう。
面接のシミュレーションをやるといい。
試験管の心理は、自分でその立場になってみると、よくわかる。
だから、友人と組んで、面接のロールプレーをやろう。
にきび

2008年9月19日金曜日

寄生法

寄生法。
覚える対象を、自分が熟知している別のものに関連付ける方法だ。
例えば、「石井さん」を紹介されたとする。
「友人の石井氏と同じ名前だ。そういえば顔つきが似ているな」というように関連つけるわけだ。
つまり、新しい石井さんを、友人の石井さんに「寄生」させることによって覚える。
もちろん、この方法も万全なものではない。
再びこの人に会ったとき、都合よく友人の石井さんを思い出すとは限らないからだ。
しかし、「石がつく名前だった」程度は思い出せる。
石川さんだったか石橋さんだったかというような混乱には陥らないで済むはずだ。
人名を覚える場合に、日本人であれば、覚えやすいはずだ。
アソシエーションをつけやすいからということになる。
ほとんどの人について、すでに知っている別の人と関連付けられる。
ところが、アメリカ人やイギリス人だと、少し覚えにくい。
というよりも、馴染みがないので混同したりするかもしれないが、その目新しさですぐに覚えられるかもしれない。
水虫

文学作品

文学作品を読もう。
トルストイやドストエフスキー。
大学生になっても、社会人になってからでも、読むに値する。
ヘッセやロラン。
高校生の感受性でないと読めないことが多い。
今の学生は、驚くほど古典を読んでいない。
テレビは一人前に見えているのだが。
『ジャン・クリストフ』(片山敏彦訳、みすず書房)のような長編に挑戦するのもいい。
もう一度高校生の時に読んだ本を読み返したいと私は思っている。
情報洪水時代に生きる現代のビジネスマン。
きわめて多くの文書に目を通す必要がある。
新聞記事だけでも、毎日フォローしようとすれば、かなりの時間が取られるものだ。
書店に行くと、毎日のように新しい書物が出版される。
これらに追いついてゆかないと、時代の進歩に取り残されるような強迫観念に襲われるのだ。
われわれを取りまく情報量は、適正な水準を越えて洪水状態だ。
腰痛

2008年9月18日木曜日

適切な教材でない

映画は英語の適切な教材でない。
最近ではビデオやDVDが簡単に手に入る。
だから、映画の英語も簡単に聞けるようになった。
そこで、これを英語聞き取りの教材に使えばよいという意見がある。
英会話の教材として売られているものもある。
映像と言語を結びつけられるという意味では優れている。
しかし、あまり使えません。
人が外国でとまどうのは、地名の読み方だ。
日本人向けの英語教材として、映画は不適切な場合が多い。
映画の英語は、日常的な会話が多く、崩れた言葉が多い。
これは、日本人には聞き取りにくいです。
教材として用いるのであれば、正確な言葉が話されている映画を精選しよう。
映画の英語を聞き取れなくとも、外国人として英語を使うには、不自由しないからだ。
レーシック

2008年9月17日水曜日

予定表

予定表。
はじめに時間軸ありきのものが圧倒的に多い。
タテヨコが日付と時刻の欄になっている。
たとえば3日の17時から数学の副教材をやるという予定になっていたとする。
その欄に「数学 副教材」などと書くといい。
時間を中心に作成し、時間に合わせて予定をこなしていくものがほとんどだ。
思い切ってそのパターンをやめてみるのがいい。
「時間」ではなく「課題」をメインにするわけだ。
社会人が使うところの 「プラン・トウー・ドゥー」を中心にやるわけだ。
何をやらないといけないのかということ項目にする。
最初にやらなければならないことをすべて書くのだ。
完成するごと、できるようになったらその項目を消去していく。
1日ごとのノルマにこだわる必要はない。
調子がよければガンガンやったらいい。
ただし締め切りだけは意識するようにしよう。
狭心症

2008年9月14日日曜日

パーシバル・ロー工ル

アメリカの天文学者パーシバル・ロー工ル。
人生の前半を実業に費やした。
事業で成功したのち、39歳のときに、火星の運河説に触発されたそうだ。
そのため、アリゾナの山上に私設天文台を作った。
火星人の存在を主張したので、異端視されることが多いようだ。
冥王星の存在を予言したことは、天文学上の重要な業績となっている。
冥王星は、彼の死後、ローエル天文台の観測で実際に発見された。
だから、冥王星の識別記号には、ローエルの頭文字が使われている。
イギリスの経済学者デイビッド・リカード。
彼もおく手だったようだ。
初等教育を受けただけで、14歳のときから父の見習いとして株式仲買人の仕事をしていた。
仕事を通じて金融や経済の問題に興味をもってはいたらしい。
20代の中頃に偶然読んだアダム・スミスの「国富論」によって経済学への目を開かれるまでは、経済学を専門的に学んでいなかった。
その後、株式仲買人の仕事に成功して財産を築いた。
下院議員にもなった。
主著である「経済学と課税の原理」を著わしたのは、45歳のときだ。
リカードの理論は、現代の経済学の重要な基礎をなしている。
彼が提起したさまざまな問題は、現在にいたるまで理論経済学や経済政策論の中心的な課題として議論されている。
子宮筋腫

2008年9月13日土曜日

お子さんにむく塾

おとなしいお子さんに向くのはどんな塾だろうか。
少人数がいいと思われる方が多いはずだ。
ところが、人数が少ないと派閥が出来やすいので要注意だ。
しかも付き合いが濃い。
だから少人数じゃないほうがいいようだ。
また、同じ学校の子が多くいる地域も避けたほうが無難だ。
本人次第だが。
落ち着きがないお子さんについてはどうだろう。
一斉指導の町塾がよい。
厳しく叱ってくれるところ。
人数的にはやや少人数で、個別でもいい。
勉強嫌いなお子さん。
宿題がないところがいいだろう。
まず授業を楽しませることが先決だ。
そうならないととても宿題までは手がまわらない。
人数はそこそこいる塾のほうがいいだろう。
はげ

2008年9月12日金曜日

覚えきれないものについて

暗記をひと通りしてみて、覚えきれないものについては、しつもく着目することが大切だ。
覚えているものにはそうそうに除外して考えよう。
たいがい、うまくいっている、あるいはうまくできているものを引きずりがちだ。
どうしてもそういったものに目が行ってしまうのだ。
できたものを見てにんまりしていてもはじまらない。
できないところを次回にできるようにすることが求められるのだ。
そうしなければ進歩はない。
覚えていないところはどこなのかをはっきりさせることが重要だ。
それをリスト化できればなおのこといい。
次はそれを克服していけばいいのだから。
この繰り返し。
やる気になれば、何回でも繰り返すことだ。
前回できなかった箇所が中心にやれば、時間も短縮できる。
できた部分に関しては軽く確認するだけでよい。
ヘルニア

2008年9月11日木曜日

美しい字の持ち主

書いた字が美しいにこしたことはない。
いまはアナウンサーになっている生徒を担当したことがある。
その書いた字の美しいことといったら。
あの文字ならば履歴書でもなんでも必ずや、見る者の心に滲みるに違いないと思った。
受験を考えた時には、文字修得に時間をかけるわけにはいかない。
受験間際に上手な字の練習をしても時間の無駄だ。
本末転倒。
字を書くうまさなどは一朝一夕にうまくなるものではない。
丁寧に書くよう心がけるくらいがよいだろう。
文字はきれいでなくともよいのだ。
受験の場合、採点者はきれいかどうかはさほど問題でない。
問題となるのは丁寧な字であるか、正確な字であるか。
後者の「正確さ」、かなり重視されることを覚えておいてほしいです。
試験では「疑わしきはバツ」だ。
白内障と緑内障

2008年9月6日土曜日

すべての教科書

国語力がない、つまり日本語がわからないと生きていけない。
学習面では特にそうだ。
そもそも英語を除くすべての教科書には日本語で書かれている。
当り前のことだ。
社会だろうが理科だろうが、いや数学ですら基本的な説明は国語である日本語で書かれている。
日本語の読解力がなければ、何事も前には進まない。
自分で教科書を読んで学習することもできないのだ。
授業の話もちんぷんかんぷんだ。
国語の読解力というのは、どんなことを指すのだろう。
自分の都合のいいように解釈することではなさそうだ。
自分の感想を述べることでもない。
あくまでも書いてあること、筆者が伝えようとしている情報を正確に読み取ることにある。
相手の言いたいことを理解することと、反論することはまったく別の能力なのだ。
言うまでもなく先に必要になるのはまず相手が何を言おうとしているかを正確に理解すること。
教科書に文句を言っても仕方がない。
便秘

2008年9月4日木曜日

短絡的に考えてしまうもの

お子さんの成績が一向に上がらないと親御さんは短絡的に考えてしまうものだ。
あれだけ机に向かっているのだから、うちの子はダメだと一方的に決めつけてしまう。
互いにコミュニケーションがとれていないから、理由は何なのかすらつかめていないままの、結果だけの判断だ。
このような時は、専門家に頼むに限る。
第3者にゆだねるのは有効だ。
何が理由なのかが明確になる可能性がある。
時には夕食のときに、一家団欒で、お子さんと親御さんはいろんな話などするべきだろう。
テレビドラマを一緒に見たっていい。
共通の話題を作ることが目的だ。
そのような時に交わされる会話は、案外、お子さんの本音が聞ける絶好のチャンスだ。
親御さんは、お子さんと一緒に長い間、生活しながら、案外、何を考えているのかわかっていないものだ。
対話の機会をたくさんもうけよう。
そうすれば、きっとお子さんは心を開いてくれるだろうし、なぜ、成績が上がらないのか、その理由もはっきりしてくるに違いない。
美容整形

短絡的n

お子さんの成績が一向に上がらないと親御さんは短絡的に考えてしまうものだ。
あれだけ机に向かっているのだから、うちの子はダメだと一方的に決めつけてしまう。
互いにコミュニケーションがとれていないから、理由は何なのかすらつかめていないままの、結果だけの判断だ。
このような時は、専門家に頼むに限る。
第3者にゆだねるのは有効だ。
何が理由なのかが明確になる可能性がある。
時には夕食のときに、一家団欒で、お子さんと親御さんはいろんな話などするべきだろう。
テレビドラマを一緒に見たっていい。
共通の話題を作ることが目的だ。
そのような時に交わされる会話は、案外、お子さんの本音が聞ける絶好のチャンスだ。
親御さんは、お子さんと一緒に長い間、生活しながら、案外、何を考えているのかわかっていないものだ。
対話の機会をたくさんもうけよう。
そうすれば、きっとお子さんは心を開いてくれるだろうし、なぜ、成績が上がらないのか、その理由もはっきりしてくるに違いない。
美容整形

2008年9月2日火曜日

形づくるベース

過酷な受験戦争を終えて、志望する大学に入学できたとする。
誰でも、ほっとするだろう。
ほとんどのお子さんが、ここでいっぺんに力を抜いてしまう。
本当はここからなのに。
先に長い長い人生が続いているのに、時間があることにかまけて遊んでいしまうものだ。
とにかく遊ぶ。
遊ぶ金欲しさに、バイトばかりしている。
これでは何のために受験勉強してきたのかわからない。
このような大学生にはなってはいけない。
しっかりした人生の指針を大学生の時にもちたいものだ。
大学は真剣に人生を考えるための場所なのである。
また、学問を専門的に研究するための機関でもある。
有効に使いたいものだ。
たくさんの本を読破するのもいい。
各地を旅して見聞を広めるのもいい。
どちらも大きく人生にプラスとなるはずだ。
能動的、積極的に行動し、チャレンジする精神を育てよう。
その後の人生を形づくるベースになる。
FX比較