2008年12月24日水曜日

乗り越えてこそ

第一志望に落ちたとする。
受かった学校に対してケチをつけてはダメだ。
中学受験の場合、6年間付き合わないといけない学校だからだ。
毎日通うお子さんの身にもなってほしい。
こんなにお金をかけて、○○じゃ、まったく意味がないわよ・・・
これは昨年、友達の家庭教師から聞いた話だ。
こんなことをお母さんに言われたら、身も蓋もない。
これまでなんだったんだろうと路頭に迷ってしまうだろう。
頑張っているお子さんには応援するに限る。
一番まずいパターン。
親がいつまでも受験結果にこだわっているケース。
意外に、お子さんのほうがケロッとしている。
受験では笑うものもいれば、泣く者もいる。
これは世の常だ。
それを受け入れなければならない。
人生においては成功もあれば挫折もある。
それを受け入れて、乗り越えてこそ人生の真の勝者となれるのだ。
ネットショップ

2008年12月22日月曜日

御三家を目指す

御三家を目指すには何が必要だろうか。
小さい頃から、もの事に対して考える癖が必要だろう。
難関校にお子さんにいえること。
それは他のお子さんに比べて圧倒的に言語処理能力に優れていることだ。
中学受験では、量の多い難しめの内容を理解しなければいけない。
これを正しく理解できなければ、前に進むことはできない。
難関校に受かるお子さんに共通して言えることは国語力があるということだ。
まず地道に語彙力を増やす必要もあるだろう。
英語と同じで、ヒントは多いに限る。
英語の成績に連動するには辞書を引くことだろう。
国語も同じだ。
国語辞典を引く習慣をつけるべきだ。
こういった習慣つけは重要だ。
いい習慣は、これはお子さんが長い人生を歩んでいく上で非常に役に立つ。
小さな積み重ねが大きな収穫をもたらすわけだ。
家庭教師

御三家を目指す

御三家を目指すには何が必要だろうか。
小さい頃から、もの事に対して考える癖が必要だろう。
難関校にお子さんにいえること。
それは他のお子さんに比べて圧倒的に言語処理能力に優れていることだ。
中学受験では、量の多い難しめの内容を理解しなければいけない。
これを正しく理解できなければ、前に進むことはできない。
難関校に受かるお子さんに共通して言えることは国語力があるということだ。
まず地道に語彙力を増やす必要もあるだろう。
英語と同じで、ヒントは多いに限る。
英語の成績に連動するには辞書を引くことだろう。
国語も同じだ。
国語辞典を引く習慣をつけるべきだ。
こういった習慣つけは重要だ。
いい習慣は、これはお子さんが長い人生を歩んでいく上で非常に役に立つ。
小さな積み重ねが大きな収穫をもたらすわけだ。
家庭教師

2008年12月20日土曜日

謎が多い人物

世界史に登場してくる人物で謎が多い人物はたくさんいる。
ロジャー・ベーコンがその一人だ。
彼は13世紀に活躍したフランシスコ修道会の修道士であり、哲学者であった。
ずば抜けて謎の多い人物であることが知られている。
残っている書物も少ないことも大きな原因のひとつではあるけれど。
その生涯についてほとんど知られていない。
オックスフォードとパリで教鞭をとっていたことは分かっている。
1247年ころ、アリストテレスの学問にたいして不満を抱いていたようだ。
学問の世界において重要なのは権威だ。
権威をかさにして論文を書くことは常套手段だ。
確立した権威に依存するより、直接、観察して、実験するほうが優れていると思ったようだ。
この考え方はデゥラン・ド・サンプーンという人物だそうだ。
絵画

2008年12月19日金曜日

女の子の志望校選択

上のお子さんが受験がうまくいったとする。
同じやり方を下のお子さんにもあてはめる。
ところがうまくいかない。
逆に上の子で失敗したケースはいい。
下の子では同じ過ちを繰り返さないぞという経験がともなっている。
実はこの2つのケースは全く同じように考えたほうがいい。
同じ兄弟でもそれぞれが全く違う人格を持っている。
決め付けてはいけないということだ。
どんな塾が1番合うのかは、お子さん次第だ。
兄弟でも男の子と女の子がいる場合は、意外にお母さんは違いを意識している。
男のお子さんと女のお子さんでは伸び方が基本的に違う。
男の子は直前の伸び方が全く違う。
女の子の志望校選択は控えめにしたほうが無難なようだ。
家庭教師

2008年12月17日水曜日

人の気持ち

人の気持ちは必ず伝わるものだ。
お母さんが一生懸命やっていれば、お子さんに必ず伝わる。
お母さんのいうことを素直に聞く。
高校受験、大学受験とは違い、中学受験は親御さんがかかわる。
塾を選んだり、弁当を持たせたり、志望校を選択したり・・・
親御さんのかかわる機会というものは格段に多いわけだ。
成績が伸びなければ、家庭教師をつけるなどの対策をするのがいいだろう。
お母さんの大変そうな姿をみれば、お子さんはありがたいという気持ちになるに違いない。
いくらお金をかけていると思っているのよ、なんて言ったら元も子もない。
家庭教師 登録

2008年12月16日火曜日

継続して繰り返す

サッカー選手について考えてみよう。
プロの選手とアマチュアの選手で違うところは何か。
練習ひとつとってもあまり違わないはずだ。
体力の違い、経験の違い。
もちろん技術の違いは大きなものがあるだろう。
また、与えられてた仕事をしっかりこなすことがプロということもできる。
プロなら給料(年棒)も大きい。
プロになるためには?
何事もそうだけれど、好きなことを継続して起こっているのは誰にも言えることだ。
それは素質と言えるかもしれない。
並大抵の努力でカバーできない。
プロの選手は、基本を熟知している専門家集団といえる。
これは勉強でも同じだ。
基本をしっかり理解して演習問題を継続して繰り返すことが重要だ。
家庭教師 募集

2008年12月14日日曜日

勉強部屋

勉強部屋。
それに机。
これさえみればすぐにわかる。
お子さんが頑張っているか、そうでないかを。
机がきれいなら、すぐに勉強に取組める生徒さんだ。
成績もよいだろうと予想できる。
当たり前のことを当たり前だけだ。
小学生のお子さんの場合は厳しく躾をする。
机でものを食べてはいけない。
遊んでもダメだ。
これでは集中できる場所にならない。
神聖な場所にしよう。
無駄のないように学習する環境は必要だ。
バイト 家庭教師

2008年12月12日金曜日

実践さながらに問題を解く

実践さながらに問題を解くのはいつも大切だ。
限られた時間内に、緊張感をもって解く。
スポーツで言えば、毎日の練習を本番の試合を意識してやることに意義がある。
これは本番でありったけの力を出すのに役立つことになる。
ゴルフでもそうだ。
いくら打ちっぱなしでうまく打てたとしても、グリーンに出てうまく打てるとは限らない。
飛距離を意識して何番を使うか考える。
グリーンに出たら傾斜もあれば、ラフもある。
バンカーもいたるところに用意してある。
打ちっぱなしでやるようにはいかない。
次の組が押していれば、時間も気にしないといけない。
受験も同じだ。
いくら基礎訓練を積んでも実際の試験でできなければ意味がない。
常に実践さながらの緊張感をもって臨むことが大切だ。
アルバイト 家庭教師

2008年12月11日木曜日

ご機嫌取り

お子さんに思いきり怒ることがある。
私は家庭教師のプロをしているけれど、ご機嫌取りなどはしない。
好きになってもらおうとは努力は当然する。
お子さんの成績を上げようと真剣なのだと、お子さんと親御さんに分かってもらえればそれでいい。
この気持ちが伝わるかどうかで、家庭教師の存在意義にかかわってくる。
これは学校、塾、スポーツ少年団でもそうだ。
鬼のように怖い先生はいる。
そういう先生に限って、あるいはそういう先生のほうがお子さんの信頼感は強い。
自分たちのことを真剣に考えてくれているということを肌で感じている。
適度な緊張感を与えてあげるぐらいが丁度いいのかもしれない。
お子さんも親御さんもそこのところがわかっている。
怒ると、当然、お子さんはシュンとする。
しかし、帰るときにはにっこり笑って見送ってくれる。
感情の機微が、記憶に結びつく。
絶対に成績を上げてやる、絶対に合格させてやるんだという気持ちを伝える。
これが指導では大切だ。
家庭教師 紹介

2008年12月10日水曜日

顔つきやしゃべり方

上昇モードかどうかは、お子さんの顔つきやしゃべり方をみればすぐにわかる。
話す内容までかわってきたりする。
自信は顔に表れる。
風格すら備わってくる。
自信はお子さんを成長させてくれる原動力だ。
君はできるんだとおだてる。
そうすると別人のように変わってくる。
一種の催眠療法のように感じるかもしれない。
褒めるということが、いいわけだ。
報酬を与えることになる。
人は真剣に物事に取組む。
報酬をもらうために。
アルバイト 家庭教師

2008年12月8日月曜日

時間を惜しんで勉強

塾からお子さんが帰って来てすぐに、すぐに机に向かってくれたらどんなにうれしいことか?
時間を惜しんで勉強をしてくれればそれだけでもうれしい。
そんなにやる気になるなら合格は手に入れたも同然だ。
勉強の面白さに目覚めたかもしれない。
勉強しなきゃいけないという自覚をもったのだ。
理由はわからない。
しかし、そういったスタンスがお子さんに身につけばいい。
これほど、お子さんの人生にとって望ましいことはないのだ。
頑張っていて成績が伸びなければ、そこは親御さんとしては考えところだ。
限られた時間内での結果が問われる。
それが、中学受験だ。
模試やカリテの成績は必ず、チェックすること。
原因がわからない場合は、家庭教師を頼んでみるのもいいだろう。
超えなければならない壁であるのかもしれない。
それは勉強の仕方かもしない。
基本的な理解ができないまま取り組んでしまっているのかもしれない。
理由はお子さんによって全く異なる。
決め付けないで考えてあげよう。
家庭教師

2008年12月5日金曜日

今を振り返って思うこと

今を振り返って思うこと。
人生で1番勉強するのは中学受験の時だったような気がする。
夏期講習などは大変だった。
午前9時から午後の9時まで缶詰。
いま考えるとぞっとする。
ところが実はよく覚えていない。
お母さんがそばで勉強していたような気がする。
本当によく覚えていないのだ。
30年生きている人と、12年生きている人。
1年の重みは明らかに違う。
振り返ってみるとよくやっていたなという感じだ。
高校受験 偏差値

2008年12月4日木曜日

ご家庭の要望

ご家庭の要望を叶える。
そう、志望校合格させる。
これこそ、家庭教師の醍醐味ではある。
しかし、志望校に合格させるだけで終わってしまうのもつまらない。
お子さんが志望校に合格するためにはどんな勉強が必要になるのか?
それを真剣に考えるのは必要だ。
それでも、それだけではない。
大リーガーの松井選手。
彼が言った言葉にそのヒントがある気がしている。
著書「不動心」の中に出てくる。
「未来にへ向けた一つの決意として、僕は素振りを欠かしませんでした」
私はこの言葉が目に飛び込んできたとき、まさにこれだと思った。
受験勉強はそれはそれで大切だ。
しかし、将来に何が生かされるかを考えた時にこそ、その意義があると考えるのが妥当だろう。
栄光ゼミナール

2008年12月3日水曜日

蘭学

蘭学。
ほとんどの人がオランダ語学と勘違いしている。
実は全く違う。
江戸時代は鎖国をして世界とのつながりを断った。
幕府は新しい西洋の情報はしっかり把握していた。
蘭学とは、医学、天文学、それらの新しい学問のすべてを指している。
オランダ語で訳されていたから、そう呼ばれるだけのこと。
当時の大学はほとんど翻訳機関だ。
森鴎外や夏目漱石。
そのような大作家が日本語に翻訳するような流れになった。
昔のオランダ語。
今でいえば、英語だろう。
必要とされたのは翻訳力。
コミュニケーションではなかった。
読解力と文法力がとても必要になる。
早稲田アカデミー

2008年12月2日火曜日

瞑想や禅

瞑想や禅。
日常的に自分の心の動きを意識する。
奥が深いのはもちろんだ。
しかし、ほんの少し心がけるだけでも違う。
新しい自分を創る努力をする。
自分を創造するわけだ。
大人なのですから、一人の自由な人間として、新しい自分を創っていく。
新しい自分を創るのは、お子さんのためでもある。
心の動きを意識できるようにすることは、子育てにおいて大きな意味がある。
読書などは大変有効になるだろう。
自己研鑽本が書店にはところせましと並んでいる。
プラス思考になろう。
その方法を書いた本を読む。
インターネットで検索すればアマゾンで購入できる。
読めば必ず得るものがあるはずだ。
悩みや問題の解決に役立つ本がきっと存在している。
市進学院

2008年12月1日月曜日

いつも同じ言葉

いつもいつも同じ言葉。
マンネリになる。
いろんなレトリックを使って、褒めた方が新鮮だ。
それを受け取る方も喜ぶ。
偉いね、立派だよ、すごいね、さすが、素晴らしい・・・
感謝の言葉も褒め言葉になる。
ありがとう、助かるよなども、一種の褒め言葉になるだろう。
相手は具体的に行動を起こしやすくなる。
また、協力しやすくもなる。
相手が実際に行動した後でなくても、順序を変えればいい。
予防的に使うこともできるだろう。
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