2008年8月30日土曜日

役目は終わった?

お子さんが自分で勉強し始めてくれたら、家庭教師の役目は終わったといってもいい。
方向づけられた学習の指針を建てる。
日々の指導でヒントを生徒に与えたりする。
大切になるのはここから先の話だ。
すべて手取り足取り教えるわけではないから、お子さんは自分で考え、自分なりの方法で学習し、自分の解答を引き出さなければならない。
出した答えが、正解にならなければ、その答えにたどり着くまでの過程に誤りがあるわけだ。
そこでまた、家庭教師はお子さんと一緒になって、その過程をさかのぼりつつ、何かしらのヒントを与えることになる。
あわてて正解までにいたる肝になるヒントを与えてはいけないのだ。
勉強は、土台からきちんと手順を踏んで建設していくものであり、手抜き工事は結果的に脆弱な体質をつくってしまうものだからだ。
それを成長段階の生徒にじっくり教え込むのが、家庭教師の重要な役目だ。
知識の丸暗記は、建築物の支えである支柱や梁をきちんと構成しないのと同じだ。
もろい建物は貴い年月の風雪に耐えられない。
それと同じことがいえる。
知識を吸収するだけで、その組み立てや応用が利かないと、たとえ学業の成績がよくも、社会に出てからメッキがはがれてしまうのだ。
勉強というのは、常に自立学習する癖をつけておかなければならない。
自分の知力を使い、自分の体力・自分の努力によってのみ、血となり肉となるのだ。
逆をいえば、こうした基礎づくりを普段からきちんとやっておけば、大地が水をどんどん吸収するように、知識の吸収はたやすくなるのだ。
家庭教師バイト

2008年8月26日火曜日

方法論ではない

授業では、生徒に「勉強は楽しいー」と思わせることが大切だ。
楽しくなければ、中学受験をするようなお子さんの場合、理解してくれないからだ。
また、やってねと宿題をだしたところで、やってくれなくなってしまう。
大手の塾はそのあたりはよくこころえているものだが、組み分けテストなどで、一定レベルで足切りをしたうえで、実績をあげることができる。
それにくらべて家庭教師は生徒を選ぶことはなかなか出来ない。
そこに塾との大きな違いがある。
学力のある生徒、目的のはっきりしている生徒を鍛える方がはるかに楽だが、家庭教師はそうはいかないのだ。
企業は利潤追求が求められる。
教育機関のあり方として果たしてそれでいいのか考えてみたくもなる。
本来、勉強のできる生徒はどういう環境にあっても、そこそこの成績を上げられるからだ。
こういう子供が塾を選ぶ場合は、さらなる上を望みたいということになる。
その目標は大切だ。
しかし、できない生徒をどうするか、これもまた教育なのだ。
学校や大手の塾ででこうした生徒に一人ひとり対応していたら、カリキュラムは一向に前に進まない。
集団教育の宿命になる。
方法論であれこれいえるものでもない。
脂肪吸引

方法論でない

授業では、生徒に「勉強は楽しいー」と思わせることが大切だ。
楽しくなければ、中学受験をするようなお子さんの場合、理解してくれないからだ。
また、やってねと宿題をだしたところで、やってくれなくなってしまう。
大手の塾はそのあたりはよくこころえているものだが、組み分けテストなどで、一定レベルで足切りをしたうえで、実績をあげることができる。
それにくらべて家庭教師は生徒を選ぶことはなかなか出来ない。
そこに塾との大きな違いがある。
学力のある生徒、目的のはっきりしている生徒を鍛える方がはるかに楽だが、家庭教師はそうはいかないのだ。
企業は利潤追求が求められる。
教育機関のあり方として果たしてそれでいいのか考えてみたくもなる。
本来、勉強のできる生徒はどういう環境にあっても、そこそこの成績を上げられるからだ。
こういう子供が塾を選ぶ場合は、さらなる上を望みたいということになる。
その目標は大切だ。
しかし、できない生徒をどうするか、これもまた教育なのだ。
学校や大手の塾ででこうした生徒に一人ひとり対応していたら、カリキュラムは一向に前に進まない。
集団教育の宿命になる。
方法論であれこれいえるものでもない。
脂肪吸引

2008年8月24日日曜日

授業のポイント

いくら女の子でも授業のポイントでは、ついつい熱が入ってしまう。
その結果、声高に怒ってしまう。
自分のために叱ってくれているんだと理解してくれるお子さんならいい。
そうでない場合がほとんどだ。
家庭教師のセンターを通して家庭さんを紹介してもらっている身分だ。
だから、1回で首になる可能性がある。
これまでの経験から言えば、女の子は叱られた内容ではなくて、叱られるという行為そのものに、嫌になるケースが多いようだ。
恥をかかせないでっていうような感じだろう。
「お母さんの前で面目がたたないじゃい」といったところだ。
逆に憎まれてしまうぐらいだ。
君のためだと言ってもわかってもらえない。
よかれと思ってやったとしてもダメなのだ。
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2008年8月14日木曜日

嫌な顔をされる

女の子の生徒さんには本当に気う。
小学6年生にもなると、8割近い女の子が生理になるようだ。
生理が始まるということは、気分や性格にムラが出てくる。
勉強もなんとなく身が入らいない感じだ。
このことにある時、気付いた。
それからはやり方を変えたり、反応が悪い時も大目にみている。
難しい問題にも取組まない。
ですから基本練習に徹して基礎訓練をさせる。
親御さんには絶対に言えないことだ。
嫌な顔をされるのが目に見えている。
自動車保険口コミ

2008年8月13日水曜日

読書の量

読書の量は国語の成績に必ずしも結びつかない。
読書が好きなお子さんは文章を読むのがはやい。
これは慣れているからかもしれない。
文章を読むスピードは、話すスピードと同じ。
受験で問題文を早く読むことが出来るのは大きなメリットだ。
一冊の本を読み終えるとい達成感を味わうのはいい。
問題は、読書好きなお子さんが書き手が言いたいことを理解しているかということ。
それを確認する場が国語の勉強ということになる。
書き手の言いたいことを正しく理解することが求められる。
読書をたくさんすることで国語ができるようになるのだという意見は間違いであると言える。
レーシック

2008年8月12日火曜日

感性が豊かなお子さん

感性が豊かなお子さんを育てる。
感性が豊かでないと難関校には絶対に受からない。
あと資質の問題もある。
そろばんでいうと、しっかり塾に通えば、1年以内に3級はとれる。
ところがそれ以上となるとなかなか進まなくなるものだ。
そこを1年以内に3級以上の腕前になることができるのだ資質と言っているわけだ。
そろばんで言えば、5年かけて1級になっても意味がないのだ。
家庭教師バイト

2008年8月9日土曜日

帰ってきたらすぐに

帰ってきたらすぐに机に向かって勉強してくれたら。
親御さんなら、誰しも喜ぶだろう。
こんなお子さんの姿をみたら、うれしくなるもものだ。
時間を惜しんで勉強をしてくれるようになったら、本物だ。
お子さんは完全にやる気になっている。
勉強の面白さに目覚めたのだ。
やらなきゃいけないという自覚をもったかもしれない。
そんなお子さんの成績は常にみてあげよう。
これだけ頑張って成績が伸びなくなってしまったら、何かしら原因があるからだ。
その原因がわからなければ、家庭教師にみてもらうのがよい。
なかなか素人のお母さんにはわからないはずだ。
家庭教師バイト

プロのアドバイス

プロのアドバイス。
周りに振り回されてはいけないということだ。
塾選び。
お子さんに合った塾だとよく調べて選ぶということだ。
仲のいいいお母さんの紹介で単純に選んではいけないということだ。
ここには1つの教訓がある。
ひとつは、他人の言うことを鵜呑みにするなということだ。
これはひとつの悪い癖をつけることになる。
自分のお子さんと他人のお子さんは全く違うのだと理解してほしい。
このように流される癖は、お子さんの長い人生に大きな影響を与えることを考えてほしい。
1回そういう経験をするとなかなか治らないものだ。
お母さんにも同じことが言える。
アルバイト家庭教師

2008年8月8日金曜日

ラジオ体操のカード

お子さんを楽しませながら、授業をすることが家庭教師には求められる。
たとえば、ラジオ体操のカード。
みんな判子をもらうために、朝早起きして、ラジオ体操にいくはずだ。
これにはお子さんをくすぐるものがある。
埋めていくという発想だ。
だから、塾のカリキュラムでない、穴埋め式の予定表を作成している。
それが完成すると、ものすごい達成感ができくるようだ。
目的意識を明確にしてやることが私の役割であると思っている。
山田涼介

2008年8月7日木曜日

「将来は何になりたいの」
「プロ野球選手」
「サッカー選手」
「お医者さん」
「お嫁さん」
自分の小学生時代の文集などを見直してみてそうだが、将来の夢を語るの実に楽しい。
イチローのお父さんは息子の夢の実現のために毎日コーチをしていた。
お子さんの夢をたわごとなんて聞き流している親御さんはお子さんのことを考えていない。
どうしたらそうなれるか話し合う出来だろう。
そうすることで、お子さんは自分のことを見つめるようになってくる。
親御さんもお子さんの本音を聞けるようになる。
何を考えているのか理解できるようになってくるということだ。
そのようなコミュニケーションをとるが親子関係をうまくいかせるために秘訣なのである。
イチロー名言

2008年8月6日水曜日

前向き、後ろ向き

お子さんを前向きにするのも後ろ向きにするのもお母さん次第だ。
ご主人でも同じことだろう。
あなた、これから教育費たくさんかかるし頼むわね、あなたに家族みんなの将来がかかっているのよ・・・
そんな激励は、ご主人に使命とやる気を与えて、出世間違いなしだ。
ご主人は身を粉にして働くはずだ。
お母さんの一言が、ご主人の生きがいになるのだ。
お子さんも同じだ。
お母さんのために頑張るぞっと、お母さんが喜んだ顔を見たくて、お子さんは頑張っているのだ。
生徒さんが成績がよくなったりすると、お母さんが喜んでくれるよって言うことにしている。
お子さんは満面の笑みを浮かべる。
人に喜んでもらうとするのは誰でも同じだ。
廃車

2008年8月5日火曜日

計画表よりも、理解度

今年の目標、今月の目標、今日の目標を具体的に立てている人が何人いるだろうか。
お子さんにはよく聞くし、立ててもらうにしている。
今年は、ノートを10冊は使うぞとか、塾のテキストを完璧にするぞとか。
こんな答えがすぐに返ってきたら私は歓喜の声をあげてしまいそうだが、そう期待とおりにはいかない。
小学生のお子さんは誘導しないとだめだ。
今日はこうしようね
、来週はこうしようね、とこちらから指示を出すのだ。
小学生のお子さんなので、自立を求めるのには無理がある。
具体的に計画は、実は親御さんが立てたほうがいい。
相談しながら。
計画表は親御さんを安心させる。
計画表よりも、単元ごとの理解度をきっちり把握するのが重要なのは言うもまでもない。
住宅ローン

2008年8月3日日曜日

計画

計画を立てる。
それにそって勉強をする。
このような経験はのちのち役に立ってくる。
まず計画を自分で立てなければならない。
小学生のお子さんの場合、自分で計画を立てていくということはなかなか出来るものではない。
だから、お母さんか家庭教師がその補助をすることになる。
計画を立てた以上は、お子さんはそれにそってやるしかない。
計画通りに進めるにはその準備がいる。
また効率を求めないと計画倒れになってしまう。
塾から帰ってきてからすぐに勉強を始められるか態勢に入っているかが問題だ。
机の上がちらかっていたら、はじめるのに30分もかかってしまうかもしれない。
すぐに勉強できるお子さんと比較したら、それは大きな差だ。
出来るお子さんはすぐに勉強できる体制ができている。
すぐに勉強の出来るように机の上が整理されて、すぐに教材もしっかりそろっている。
それじゃ、漢字練習しようかっと言えば、すぐに漢字練習の問題とノートが用意できる。
こんな姿が望ましい。
大橋みほ

2008年8月2日土曜日

関連つけることができる能力

知識とは理解してから、関連つけることができる能力のこと。
すぐに忘れてしまう知識は知識とは言えない。
こうした知識は、ちょっとした習慣を変えることでお子さんに身につくことがある。
いつもすすめるのが、早朝学習だ。
部活をしているお子さんも朝は疲れていないものだ。
毎朝30分でいいので集中して勉強する時間を決めよう。
これを1週間続けると、3時間30分になる。
かなりの時間だ。
これを本試験まで継続できたら、かなりの時間を確保できるのは間違いない。
この積み重ねは大きい、していないお子さんと比較して大きなアドバンテージを享受できる。
これはと決めた基本練習を繰り返し、問題を見ただけで気が動くぐらいにやりこもう。
素晴らしい結果がお子さんを待っている。
二重まぶた

2008年8月1日金曜日

どっしり構えて

お母さんとお子さんだけで受験体制に入ってしまう大変危険だ。
はたからみて馬鹿馬鹿しいと思われるようなやりとりが平気で行われてしまう。
しかし当事者同士、特にお母さんは真剣なのだ。
真剣だから、周りが見えなくなってしまう。
まったく関係のない部外者である第三者がみたら不思議な世界になってしまう。
中学受験に失敗するとこの世の終わりみたいに考えるお母さんがいたりする。
家庭教師をしている私としては、ただ事ではない。
問題に立ち向かう場合は少しでも味方を多くつけるに限る。
お父さんの参加は必要不可欠だ。
家族一丸となって過酷な中学受験に立ち向かうのだ。
お母さんを孤独にしてはいけない。
お母さんもどっしり構えて、お子さんを支えよう。
戸田エリカ