高校の授業。
先生の話をよく聞く。
後から友達のノートか問題集の教師用解説書を借りてコピーする。
このやり方は、それなりに実力はつく。
お金がかかりすぎる。
それが欠点だ。
最初から市販の参考書を買う。
それで勉強すればいい。
数学の基礎固めをするのに適した参考書は何か。
「理解しやすい数学」(文英堂)
「基礎からよくわかる数学」(旺文社)
「シグマ 数学の解法」(文英堂)
考えて解けなかったらすぐに答えを見る。
解法を覚えてしまう。
家庭教師
2008年10月28日火曜日
英文読解の参考書
英文読解の参考書。
まず自力で考える。
わからないところは辞書で調べる。
最後に答え合わせをしている。
英語ができる人はこの方法でいい。
模試の偏差値がイマイチの人はだめだ。
そのうち嫌になって投げ出してしまう。
自分で考えずに最初から答えを見てしまえばよい。
文法 項や構文の解説を読み、やはり知らなかった部分にアンダーラインを入れる。
その後に、日本語訳と英文を照らし合わせながら読む。
内容を把握する。
アンダーラインをなぞって読んでいく。
家庭教師 アルバイト
まず自力で考える。
わからないところは辞書で調べる。
最後に答え合わせをしている。
英語ができる人はこの方法でいい。
模試の偏差値がイマイチの人はだめだ。
そのうち嫌になって投げ出してしまう。
自分で考えずに最初から答えを見てしまえばよい。
文法 項や構文の解説を読み、やはり知らなかった部分にアンダーラインを入れる。
その後に、日本語訳と英文を照らし合わせながら読む。
内容を把握する。
アンダーラインをなぞって読んでいく。
家庭教師 アルバイト
2008年10月25日土曜日
2008年10月23日木曜日
息子に彼女
私には息子がいる。
息子にも彼女ができたんだなと思った。
「恋愛はムード。結婚は現実恋愛であればお互いに好きだ惚れたといったムードでいい。それだけでもごきげんな気分でいられる。結婚となるとそうはいかない。毎朝のみそ汁の味からして違ってくる。つまり、お互いが育ってきた生活文化が違う。毎日が異文化交流だ。恋愛気分だけじゃ生活していけない。」
「そうなんだ」
「そうか。それじゃあ一つだけ条件がある。、相手のしぐさになにか気にかかるようなことがあるならやめておけ。たとえば食事をするときのしぐさ、他人になにか頼んだりするときの口のきき方。」
「いや、何もない」
「それならいい。結婚はOKだ」
性格の不一致という理由で離婚する原因。
意外とささいなことの行き違いから生まれる。
「靴下の破れ穴」と同じようなものだ。
小さな穴があいていることに気づいていながら、まあいいやとそのまま放置しておく。
いつのまにか修復不可能なほころびになっていく。
結婚前のデートを重ねている。
相手と波長の合わない部分や気に入らない性格がわかる。
「好きなんだからそんなことぐらいがまんできる」と自らを納得させる。
結婚生活では毎日顔を合わせる。
「好き」という感情でカバーしきれなくなってしまう。
yui
息子にも彼女ができたんだなと思った。
「恋愛はムード。結婚は現実恋愛であればお互いに好きだ惚れたといったムードでいい。それだけでもごきげんな気分でいられる。結婚となるとそうはいかない。毎朝のみそ汁の味からして違ってくる。つまり、お互いが育ってきた生活文化が違う。毎日が異文化交流だ。恋愛気分だけじゃ生活していけない。」
「そうなんだ」
「そうか。それじゃあ一つだけ条件がある。、相手のしぐさになにか気にかかるようなことがあるならやめておけ。たとえば食事をするときのしぐさ、他人になにか頼んだりするときの口のきき方。」
「いや、何もない」
「それならいい。結婚はOKだ」
性格の不一致という理由で離婚する原因。
意外とささいなことの行き違いから生まれる。
「靴下の破れ穴」と同じようなものだ。
小さな穴があいていることに気づいていながら、まあいいやとそのまま放置しておく。
いつのまにか修復不可能なほころびになっていく。
結婚前のデートを重ねている。
相手と波長の合わない部分や気に入らない性格がわかる。
「好きなんだからそんなことぐらいがまんできる」と自らを納得させる。
結婚生活では毎日顔を合わせる。
「好き」という感情でカバーしきれなくなってしまう。
yui
2008年10月22日水曜日
2008年10月21日火曜日
親と子供がよく話ができる家庭環境
親と子供がよく話ができる家庭環境。
ある心理学者。
将来性豊かな二十代の若者と個人面接した。
成長の歴史を語らせて得たという共通点。
家庭で楽しく親とよく話をする。
学校のことや成績のことばかりでない。
幅広く話し合い、一緒に遊んだりする。
未来に夢をもつ。
大人になったら何をしようかと紙に書く。
自分の人生に目標をもつ。
志を立て自立性をもつ。
子供は、やがて親から離れる。
人生の初期における親の態度、会話の内容。
子供の将来に大きな影響を与える。
父親が子供に接するときは、知的好奇心を刺激する役割があることを思い起こしてほしい。
SEO
ある心理学者。
将来性豊かな二十代の若者と個人面接した。
成長の歴史を語らせて得たという共通点。
家庭で楽しく親とよく話をする。
学校のことや成績のことばかりでない。
幅広く話し合い、一緒に遊んだりする。
未来に夢をもつ。
大人になったら何をしようかと紙に書く。
自分の人生に目標をもつ。
志を立て自立性をもつ。
子供は、やがて親から離れる。
人生の初期における親の態度、会話の内容。
子供の将来に大きな影響を与える。
父親が子供に接するときは、知的好奇心を刺激する役割があることを思い起こしてほしい。
SEO
2008年10月19日日曜日
魅力ある人間
魅力ある人間。
次のような七つのすぼらしい香りを発散させている。
なによりもおのれを知っている。
経営者なら、課長なら、商社マンならと、おのおのそれらしい行動様式がある。
だれしもその人らしいものを持ち合わせている。
緊張感が、相手の心を打つ何かを与え、その人に引きつけられていくようになる。
どう生きようとするのか鮮明にする。
家族のすることをじっと見守っている。
いざというときにだけ助言し、行動を起こす。
さらりとさりげなく手をさしのべていく感じだ。
人間にかかわりあることすべてに、大いなる興味をもつ。
旺盛な好奇心をもって対応していくと、いつの間にか教養が身について、知的会話のタネが増え、マルチ人間として幅広く活躍する。
人間関係においては背伸びすることは禁物だ。
いつも相手から馬鹿にされまい、だまされまいと斜めに構えていてはいけない。
相手もその気配を察して心を開かない。
構えずに自然体で対応していくのがなによりで無理がない。
未知のことに挑戦する、そんな心をもちつづけて生き抜いている。
家庭教師
次のような七つのすぼらしい香りを発散させている。
なによりもおのれを知っている。
経営者なら、課長なら、商社マンならと、おのおのそれらしい行動様式がある。
だれしもその人らしいものを持ち合わせている。
緊張感が、相手の心を打つ何かを与え、その人に引きつけられていくようになる。
どう生きようとするのか鮮明にする。
家族のすることをじっと見守っている。
いざというときにだけ助言し、行動を起こす。
さらりとさりげなく手をさしのべていく感じだ。
人間にかかわりあることすべてに、大いなる興味をもつ。
旺盛な好奇心をもって対応していくと、いつの間にか教養が身について、知的会話のタネが増え、マルチ人間として幅広く活躍する。
人間関係においては背伸びすることは禁物だ。
いつも相手から馬鹿にされまい、だまされまいと斜めに構えていてはいけない。
相手もその気配を察して心を開かない。
構えずに自然体で対応していくのがなによりで無理がない。
未知のことに挑戦する、そんな心をもちつづけて生き抜いている。
家庭教師
2008年10月18日土曜日
近ごろのパロディ過剰
近ごろのパロディ過剰。
まじめであることがからかいや軽蔑の対象となる。
まじめ=真剣になることが「窮屈」「堅い」という負のイメージで受け止められている。
かつて、まじめをユーモアで笑いの対象にすることはあったかもしれない。
まじめすぎるから融通がきかない。
他の欠陥があったからで、まじめそのものが否定されることはなかった。
大人社会でのパロディ過剰が、子供社会の「まじめいじめ」になっている。
まじめがどういうことなのかを知らない子供たちが、大人社会をまねていじめの対象になる。
まじめで物事にも熱心な子供が、「マジ」とからかわれる。
いじめられるのは嘆かわしい。
一事が万事。
大人社会の歪みや病理が子供社会に反映している。
レーシック
まじめであることがからかいや軽蔑の対象となる。
まじめ=真剣になることが「窮屈」「堅い」という負のイメージで受け止められている。
かつて、まじめをユーモアで笑いの対象にすることはあったかもしれない。
まじめすぎるから融通がきかない。
他の欠陥があったからで、まじめそのものが否定されることはなかった。
大人社会でのパロディ過剰が、子供社会の「まじめいじめ」になっている。
まじめがどういうことなのかを知らない子供たちが、大人社会をまねていじめの対象になる。
まじめで物事にも熱心な子供が、「マジ」とからかわれる。
いじめられるのは嘆かわしい。
一事が万事。
大人社会の歪みや病理が子供社会に反映している。
レーシック
2008年10月17日金曜日
冒険心
冒険心。
今のお子さんには大きく欠けている。
未知のものへ挑戦する心がない。
刃物は危険なので持つな。
危険な遊びやけんかをしてはいけない。
見知らぬ場所には行くな・・・というぐあいだ。
安全第一。
危険を予測できるものはすべて、大人の手で刈りとられる。
なにかあるたびに親が出ていって処理する。
子供を世間の荒波から隔離される。
「純粋培養」だ。
当然ながらひ弱でいくじなしの子供になった。
すべて大人まかせの傍観者人生を送る子供が増えていく。
子供は本来、夢や空想のなかにいる。
宇宙基地やウルトラマンの世界、あるいはアマゾンの奥地などで、自分がヒーローやヒロイン、スーパーマンになって活躍する夢を描いてみる。
空想をふくらませていく。
夢や空想が幼い日の強い記憶として残ればいい。
明るく心豊かな大人に成長していく。
かつて多くの昭和ひと桁世代の少年時代がそうであったように。
ベトナム株
今のお子さんには大きく欠けている。
未知のものへ挑戦する心がない。
刃物は危険なので持つな。
危険な遊びやけんかをしてはいけない。
見知らぬ場所には行くな・・・というぐあいだ。
安全第一。
危険を予測できるものはすべて、大人の手で刈りとられる。
なにかあるたびに親が出ていって処理する。
子供を世間の荒波から隔離される。
「純粋培養」だ。
当然ながらひ弱でいくじなしの子供になった。
すべて大人まかせの傍観者人生を送る子供が増えていく。
子供は本来、夢や空想のなかにいる。
宇宙基地やウルトラマンの世界、あるいはアマゾンの奥地などで、自分がヒーローやヒロイン、スーパーマンになって活躍する夢を描いてみる。
空想をふくらませていく。
夢や空想が幼い日の強い記憶として残ればいい。
明るく心豊かな大人に成長していく。
かつて多くの昭和ひと桁世代の少年時代がそうであったように。
ベトナム株
2008年10月16日木曜日
1人息子
1人息子がいる。
かなり大切にしている。
自発性と自立心をどう育むかに心を砕いた。
具体的な仕掛けとして、小学二年のとき、ボーイ(カブ)スカウトに入団させた。
団体生活の基本ルールを身につけさせた。
クイズ、パズル関係の図書に親しませることで知識欲を刺激させた。
毎年元旦には、都内の七福神をめぐり歩く十数人の仲間に加わった。
初笑い寄席をのぞくのが、小学二年から大学生になるまで息子の恒例行事だった。
大人の会話に馴れさせた。
見知らぬものや土地への好奇心を培うのに役立ったのではないかと思う。
子供は中・高校生というむずかしい年齢になると、しだいに母親の手には負えなくなる。
父親の助けを求めても、ほとんどの場合手遅れだ。
日ごろ家にいない父親から、ある日突然、あれこれごたくを並べ立てられても、耳に空しくひびいている。
父親は自分のことをどう思っているのか。
日常の生活行動を通してしっかりと父親を観察している。
レーシック
かなり大切にしている。
自発性と自立心をどう育むかに心を砕いた。
具体的な仕掛けとして、小学二年のとき、ボーイ(カブ)スカウトに入団させた。
団体生活の基本ルールを身につけさせた。
クイズ、パズル関係の図書に親しませることで知識欲を刺激させた。
毎年元旦には、都内の七福神をめぐり歩く十数人の仲間に加わった。
初笑い寄席をのぞくのが、小学二年から大学生になるまで息子の恒例行事だった。
大人の会話に馴れさせた。
見知らぬものや土地への好奇心を培うのに役立ったのではないかと思う。
子供は中・高校生というむずかしい年齢になると、しだいに母親の手には負えなくなる。
父親の助けを求めても、ほとんどの場合手遅れだ。
日ごろ家にいない父親から、ある日突然、あれこれごたくを並べ立てられても、耳に空しくひびいている。
父親は自分のことをどう思っているのか。
日常の生活行動を通してしっかりと父親を観察している。
レーシック
2008年10月15日水曜日
「質問と答え」のトレーニング
「質問と答え」のトレーニング。
さまざまな視点から問題点を指摘できるように鍛える。
その答えにたどり着くような質問をお子さんにぶつけていく。
たとえば、お子さんに米問題の質問をする。
まずは日本人の主食である米の大切さを教える。
歴史や生活の視点からお子さんに実感させる。
「お米が日本に伝わったことで、日本人は定住生活ができるようになったんだよね。でも、どうだろう。もし、お米じゃなくてとうもろこしが伝わっていたら、日本人の生活や文化は違っていると思わない~」
「いままでお米を輸入していなかったね。それはなぜなんだろう」
お子さんは「日本人の主食だから」と答えたりする。
「じゃあ、どうして輸入してはいけなかったんだろうね」
「それは日本の農家が困るから」
「なぜ農家は困るんだろうね」
こんなふうに質問をする。
「価格」という言葉をお子さんから引き出す。
さらに 「なぜアメリカの米は安いんだろうね」と、「なぜ」を積み重ねる。
「大農法で作っているから安いんだ」ということに気づく。
そこで初めて「日本の農家の10倍の農地でコシヒカリを作っているんだよ」と、アメリカの大農法のすごさを説明する。
「それでは価格が安いのは当然だ」となる。
「日本のお米とアメリカのお米うなんだろう」と聞く。
味については、たとえば「まだ日本のお米のほうがおいしい」と答える。
「でも、味は努力すればおいしくできるよね」
「じゃあ、日本の農家は困るね」という結論に落としこんでやるといい。
妻夫木聡
さまざまな視点から問題点を指摘できるように鍛える。
その答えにたどり着くような質問をお子さんにぶつけていく。
たとえば、お子さんに米問題の質問をする。
まずは日本人の主食である米の大切さを教える。
歴史や生活の視点からお子さんに実感させる。
「お米が日本に伝わったことで、日本人は定住生活ができるようになったんだよね。でも、どうだろう。もし、お米じゃなくてとうもろこしが伝わっていたら、日本人の生活や文化は違っていると思わない~」
「いままでお米を輸入していなかったね。それはなぜなんだろう」
お子さんは「日本人の主食だから」と答えたりする。
「じゃあ、どうして輸入してはいけなかったんだろうね」
「それは日本の農家が困るから」
「なぜ農家は困るんだろうね」
こんなふうに質問をする。
「価格」という言葉をお子さんから引き出す。
さらに 「なぜアメリカの米は安いんだろうね」と、「なぜ」を積み重ねる。
「大農法で作っているから安いんだ」ということに気づく。
そこで初めて「日本の農家の10倍の農地でコシヒカリを作っているんだよ」と、アメリカの大農法のすごさを説明する。
「それでは価格が安いのは当然だ」となる。
「日本のお米とアメリカのお米うなんだろう」と聞く。
味については、たとえば「まだ日本のお米のほうがおいしい」と答える。
「でも、味は努力すればおいしくできるよね」
「じゃあ、日本の農家は困るね」という結論に落としこんでやるといい。
妻夫木聡
2008年10月11日土曜日
できるだけ早く
志望校はできるだけ早く決めるべき。
それが大切だ。
国語の場合は、学校によって傾向に特色がある。
学校の傾向に合わせた勉強をいち早くすることが、有利に進める。
記述問題を多く出す学校を志望する場合。
できる限り早いうちから、書くことに慣れていくこと。
うちの子は書くことが苦手だからとあきらめてはいけない。
記述問題の出ない学校に志望校を変更する親御さんがいる。
決して、安易に変更しないでほしい。
書くことはあくまでも技術。
訓練さえすれば必ず書ける。
お父さん、お母さんは、お子さんといっしょに、早めに志望校を絞り込もう。
お子さんにその対策に取り組ませよう。
思考力、表現力問題中心の中学をめざしている。
ほかのタイプの問題をまったく無視するような勉強は感心できない。
思考力、表現力をつける前に、国語の基礎力が必要だ。
漢字などの基礎知識はもちろんだ。
選択肢や穴うめ問題なども確実にできるようにしておきたい。
家庭教師バイト
それが大切だ。
国語の場合は、学校によって傾向に特色がある。
学校の傾向に合わせた勉強をいち早くすることが、有利に進める。
記述問題を多く出す学校を志望する場合。
できる限り早いうちから、書くことに慣れていくこと。
うちの子は書くことが苦手だからとあきらめてはいけない。
記述問題の出ない学校に志望校を変更する親御さんがいる。
決して、安易に変更しないでほしい。
書くことはあくまでも技術。
訓練さえすれば必ず書ける。
お父さん、お母さんは、お子さんといっしょに、早めに志望校を絞り込もう。
お子さんにその対策に取り組ませよう。
思考力、表現力問題中心の中学をめざしている。
ほかのタイプの問題をまったく無視するような勉強は感心できない。
思考力、表現力をつける前に、国語の基礎力が必要だ。
漢字などの基礎知識はもちろんだ。
選択肢や穴うめ問題なども確実にできるようにしておきたい。
家庭教師バイト
親子での会話
親子での会話。
思考力や表現力をつけるには一番いい。
決してせっかちに答えを教えたりしてはだめだ。
考えさせよう。
内容を教えてはいけない。
熱心なお父さん、お母さんのなかには、お子さんに、例えば、時事問題を理解させようとする。
子どもに考える時間を与えずに、事件の内容を説明してしまったりしている。
どんなに苦心して子どもにわかるように内容を解説しても意味がない。
お子さんが自分で考えて、理解したことでない限りは身にならないのだ。
いつまでたっても自分で考えたりできない。
表現したりする力は養われないのだ。
教えてはいけないということだ。
学習のある段階、過程においては教えることは、かえって子どもから、自ら考える力を奪ってしまう。
自分の力で考えようとしないお子さんは、自分から物事を見たり聞いたりする好奇心さえもなくす。
「自分で考えるから社会という科目はおもしろい」
そうお子さんに思わせよう。
成海璃子
思考力や表現力をつけるには一番いい。
決してせっかちに答えを教えたりしてはだめだ。
考えさせよう。
内容を教えてはいけない。
熱心なお父さん、お母さんのなかには、お子さんに、例えば、時事問題を理解させようとする。
子どもに考える時間を与えずに、事件の内容を説明してしまったりしている。
どんなに苦心して子どもにわかるように内容を解説しても意味がない。
お子さんが自分で考えて、理解したことでない限りは身にならないのだ。
いつまでたっても自分で考えたりできない。
表現したりする力は養われないのだ。
教えてはいけないということだ。
学習のある段階、過程においては教えることは、かえって子どもから、自ら考える力を奪ってしまう。
自分の力で考えようとしないお子さんは、自分から物事を見たり聞いたりする好奇心さえもなくす。
「自分で考えるから社会という科目はおもしろい」
そうお子さんに思わせよう。
成海璃子
2008年10月10日金曜日
受験科目
受験科目。
中学校入試の試験科目は、2教科または4教科。
帰国子女枠だと作文が入ったりする。
2教科とは国語と算数で、これに社会と理科を足すと4教科。
2教科入試のところと4教科入試。
最近は受験する側が2教科で受けるか4教科で受けるか、選択できる学校も増えている。
この2教科・4教科選択制の入試で合格者を選考する方法はいくつかある。
4教科選択受験者も含めた全員から、2教科の上位者を定員の何割か合格とする。
定員の残りを4教科受験者から選考する。
ちょっとややこしい。
この方法だと2教科受験者は選ばれるチャンスが一度だ。
4教科受験者は、2教科の成績で選ばれなくとも、敗者復活戦のように4教科でもう一度合格するチャンスがある。
4教科受験のほうが有利だ。
近年は4教科受験者の割合が急増している。
沢尻エリカ
中学校入試の試験科目は、2教科または4教科。
帰国子女枠だと作文が入ったりする。
2教科とは国語と算数で、これに社会と理科を足すと4教科。
2教科入試のところと4教科入試。
最近は受験する側が2教科で受けるか4教科で受けるか、選択できる学校も増えている。
この2教科・4教科選択制の入試で合格者を選考する方法はいくつかある。
4教科選択受験者も含めた全員から、2教科の上位者を定員の何割か合格とする。
定員の残りを4教科受験者から選考する。
ちょっとややこしい。
この方法だと2教科受験者は選ばれるチャンスが一度だ。
4教科受験者は、2教科の成績で選ばれなくとも、敗者復活戦のように4教科でもう一度合格するチャンスがある。
4教科受験のほうが有利だ。
近年は4教科受験者の割合が急増している。
沢尻エリカ
2008年10月9日木曜日
中学受験の準備
中学受験の準備。
いつからやればいいのか。
理想的には、小学校入学から。
しかし、それほど余裕のあるご家庭は少ない。
現実的なところで、5年生くらいだ。
すでに6年生という場合は、気合いを入れてやる必要がある。
遅れを取り戻すのは大変だ。
しかし、挽回するしかない。
受験は冬だ。
迎え入れる側も前の受験が終わった後、つまり春から次の準備を始める。
6年生に上がった時点で、それまでの内容がきちんと身についていればいい。
広い範囲から志望校を選択できる。
難関校と呼ばれるところは例外だ。
こういうところを受験しようとするご家庭は、「お受験」を不運にも失敗したお宅なども含め、小学校入学時からすでに、周到に準備を進めている。
付け焼刃では太刀打ちできない。
優秀なお子さんなら、半年で実力はつけられる。
大学の進学実績がよい学校の中でも、入学試験の偏差値がそれほど高くない学校を選ぶとかなどが必要だ。
新しい学校でこれから実績が上がりそうなところを選ぶとよい。
自動車保険
いつからやればいいのか。
理想的には、小学校入学から。
しかし、それほど余裕のあるご家庭は少ない。
現実的なところで、5年生くらいだ。
すでに6年生という場合は、気合いを入れてやる必要がある。
遅れを取り戻すのは大変だ。
しかし、挽回するしかない。
受験は冬だ。
迎え入れる側も前の受験が終わった後、つまり春から次の準備を始める。
6年生に上がった時点で、それまでの内容がきちんと身についていればいい。
広い範囲から志望校を選択できる。
難関校と呼ばれるところは例外だ。
こういうところを受験しようとするご家庭は、「お受験」を不運にも失敗したお宅なども含め、小学校入学時からすでに、周到に準備を進めている。
付け焼刃では太刀打ちできない。
優秀なお子さんなら、半年で実力はつけられる。
大学の進学実績がよい学校の中でも、入学試験の偏差値がそれほど高くない学校を選ぶとかなどが必要だ。
新しい学校でこれから実績が上がりそうなところを選ぶとよい。
自動車保険
2008年10月8日水曜日
塾の使命
塾の使命。
生徒を志望校に合格させること。
これだけだ。
目の前に受験という目標がある。
ひた走る。
走らせる快感がそこにはある。
講師たちを駆り立てている。
間はあまりに長い目標だと挫折してしまうものだ。
限られた時間だと逆にがんばることができる。
理想論がめばえる余地はない。
ノウハウは十分だ。
懇切丁寧に分かりやすく授業をしてもらうことに慣れてしまったお子さん。
自分で苦心して問題を解こうとする意欲をなくしてしまうこともある。
サービス業としての教育を受けた子どもたちの未来を憂えてしまいう。
教える技術がここでは発達している。
塾には授業しかない。
ホームルームもない。
運動会もない。
クラブ活動もないし、学芸会もない。
あるのは授業だけ。
小島よしお
生徒を志望校に合格させること。
これだけだ。
目の前に受験という目標がある。
ひた走る。
走らせる快感がそこにはある。
講師たちを駆り立てている。
間はあまりに長い目標だと挫折してしまうものだ。
限られた時間だと逆にがんばることができる。
理想論がめばえる余地はない。
ノウハウは十分だ。
懇切丁寧に分かりやすく授業をしてもらうことに慣れてしまったお子さん。
自分で苦心して問題を解こうとする意欲をなくしてしまうこともある。
サービス業としての教育を受けた子どもたちの未来を憂えてしまいう。
教える技術がここでは発達している。
塾には授業しかない。
ホームルームもない。
運動会もない。
クラブ活動もないし、学芸会もない。
あるのは授業だけ。
小島よしお
2008年10月7日火曜日
小学生の娘
私には、小学生の娘がいる。
いまの公立小学校は授業以外のものを多くの役割を背負わされている。
運動会や文化祭。
ファミリー運動会のようなものが日曜参観日に催されていたりする。
遠足も学年ごとにある。
なおかつ合同遠足やら、社会科見学なども。
歯みがきの強化週間。
自転車の講習会なども。
とにかく行事のない月はない。
歯がよく磨けているかどうかなどは、本来、家庭でするべき躾けだ。
学校に任されていたりする。
現在の公立小学校の抱え込んだものが膨大すぎる。
6年になると、家庭教師をつけたりさまざまな塾の特別講習や、講習を受けたり、塾の費用だけでもかなりになる。
子どもたちの塾通いのスタイルが変わるときは、大人のライフスタイルが変わるときでもある。
プロ家庭教師
いまの公立小学校は授業以外のものを多くの役割を背負わされている。
運動会や文化祭。
ファミリー運動会のようなものが日曜参観日に催されていたりする。
遠足も学年ごとにある。
なおかつ合同遠足やら、社会科見学なども。
歯みがきの強化週間。
自転車の講習会なども。
とにかく行事のない月はない。
歯がよく磨けているかどうかなどは、本来、家庭でするべき躾けだ。
学校に任されていたりする。
現在の公立小学校の抱え込んだものが膨大すぎる。
6年になると、家庭教師をつけたりさまざまな塾の特別講習や、講習を受けたり、塾の費用だけでもかなりになる。
子どもたちの塾通いのスタイルが変わるときは、大人のライフスタイルが変わるときでもある。
プロ家庭教師
2008年10月4日土曜日
最大規模の中学受験専門塾
日能研は最大規模の中学受験専門塾。
四谷大塚進学教室と肩をならべる。
多くの進学塾は、四谷大塚の発行するテキスト「予習シリーズ」などをもとにカリキュラムを作る。
四谷大塚の公開模試で出された偏差値で志望校選びをする。
日能研は、四谷の傘下に入らないで、この私立中学ブームとともに、神奈川から世田谷あたりに自分の教室を増やした。
日能研は、戦略をもった塾だ。
日能研の戦略。
まず、独自のテキストを作成した。
もちろん、説明会に行くと、多くの塾が「うちは独自のテキストで授業をしています」と言う。
「予習シリーズ」を手直しした程度だったり過去の入試の問題集などから引用して作ったプリントであることが多い。
でも日能研は違う。
自分たちで作ったテキストで日能研のカリキュラムに従う。
ここが四谷大塚と大きく異なる。
そのテキストは日能研の塾にしか使用させない。
通っている子しか、原則的に使えないようになっている。
北乃きい
四谷大塚進学教室と肩をならべる。
多くの進学塾は、四谷大塚の発行するテキスト「予習シリーズ」などをもとにカリキュラムを作る。
四谷大塚の公開模試で出された偏差値で志望校選びをする。
日能研は、四谷の傘下に入らないで、この私立中学ブームとともに、神奈川から世田谷あたりに自分の教室を増やした。
日能研は、戦略をもった塾だ。
日能研の戦略。
まず、独自のテキストを作成した。
もちろん、説明会に行くと、多くの塾が「うちは独自のテキストで授業をしています」と言う。
「予習シリーズ」を手直しした程度だったり過去の入試の問題集などから引用して作ったプリントであることが多い。
でも日能研は違う。
自分たちで作ったテキストで日能研のカリキュラムに従う。
ここが四谷大塚と大きく異なる。
そのテキストは日能研の塾にしか使用させない。
通っている子しか、原則的に使えないようになっている。
北乃きい
2008年10月3日金曜日
御三家中心
入試問題は、御三家中心に回っている。
その他の学校はほとんど御三家の亜流となる。
オリジナルの御三家の問題を中心に授業を組むことになる。
中学受験は御三家を中心にまわっている理由だ。
ところが、最近は変わってきている。
元大手塾の部長さん。
「最近は中堅どころの学校が、そんなに難解ではない、それなりにいいオリジナルな問題を出しています、攻玉社、や芝などがそうだ。自分の学校でどんな生徒をとりたいか、どんな生徒なら伸ばせるか、実績とともにイメージがしっかりしてきたのですね。御三家を落ちた子の第三志望や第四志望としてそういう子たちを拾うよりは、うちにはうち向きの子をとりたいという意欲が感じられる問題が出てます」
「いい問題を作れるなんて、何年に一度のこと。今年、灘がすごい算数の問題を作成しましたが、あんな問題を毎年作れるわけないですよ」
御三家だけがそうそう素晴らしい問題を毎年出題しているわけではない。
このように塾の考えているかを考えてほしい。
FX比較
その他の学校はほとんど御三家の亜流となる。
オリジナルの御三家の問題を中心に授業を組むことになる。
中学受験は御三家を中心にまわっている理由だ。
ところが、最近は変わってきている。
元大手塾の部長さん。
「最近は中堅どころの学校が、そんなに難解ではない、それなりにいいオリジナルな問題を出しています、攻玉社、や芝などがそうだ。自分の学校でどんな生徒をとりたいか、どんな生徒なら伸ばせるか、実績とともにイメージがしっかりしてきたのですね。御三家を落ちた子の第三志望や第四志望としてそういう子たちを拾うよりは、うちにはうち向きの子をとりたいという意欲が感じられる問題が出てます」
「いい問題を作れるなんて、何年に一度のこと。今年、灘がすごい算数の問題を作成しましたが、あんな問題を毎年作れるわけないですよ」
御三家だけがそうそう素晴らしい問題を毎年出題しているわけではない。
このように塾の考えているかを考えてほしい。
FX比較
2008年10月2日木曜日
私が指導しているお子さんたち
私が指導しているお子さんたち。
その数5人。
その子その子によって、伸び方が違う。
着実にやっていく子はやはり、どんどん伸びる。
伸びない子は、いつまでたっても伸びない。
すると私は、ああ、この子は違うな、おかしいなと思う。
子供が伸びるのを妨害しているのは何かと考えたりする。
「犯罪の影に女あり」ならぬ、「伸びない子の影に親あり」だ。
せっかく子供が 「自分でやるよ」と言うのに、「そんなことやってたら時間かかるでしょう。教えてもらいなさい」
「いーよ、教えてあげるから」
「一つの問題にそんなに時間かけたってしょうがないじやないの。もっとほかに、やることがあるんでしょ。これもやらなきやいけない、あれもやらなきやいけないのに、まだそんなのやってるの」
「でも、先生が、これ、よく考えろと言ったよ」
「そんなことしなくていいの。次、やりなさい」
これでは、親が足を引っ張っている。
子供が私に相談する。
「ぼくはこういうふうにやろうと思ってるだけど、お母さんがやらしてくれないもん」
子供がその気になっても、親がその芽をつみ取っている。
だから、伸びないのだ。
残念なことですが、こうした親御さんが実に多い。
更年期障害
その数5人。
その子その子によって、伸び方が違う。
着実にやっていく子はやはり、どんどん伸びる。
伸びない子は、いつまでたっても伸びない。
すると私は、ああ、この子は違うな、おかしいなと思う。
子供が伸びるのを妨害しているのは何かと考えたりする。
「犯罪の影に女あり」ならぬ、「伸びない子の影に親あり」だ。
せっかく子供が 「自分でやるよ」と言うのに、「そんなことやってたら時間かかるでしょう。教えてもらいなさい」
「いーよ、教えてあげるから」
「一つの問題にそんなに時間かけたってしょうがないじやないの。もっとほかに、やることがあるんでしょ。これもやらなきやいけない、あれもやらなきやいけないのに、まだそんなのやってるの」
「でも、先生が、これ、よく考えろと言ったよ」
「そんなことしなくていいの。次、やりなさい」
これでは、親が足を引っ張っている。
子供が私に相談する。
「ぼくはこういうふうにやろうと思ってるだけど、お母さんがやらしてくれないもん」
子供がその気になっても、親がその芽をつみ取っている。
だから、伸びないのだ。
残念なことですが、こうした親御さんが実に多い。
更年期障害
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