2008年6月2日月曜日
熱心に、まじめに選ぶべき
「塾に行かせようか」、そう思ったら、熱心に、まじめに選ぶべきである。最初に訪ねてみる。もちろん先に電話で入塾案内をとり寄せることもできるどのみち決めるには訪ねることになるのだから、手間を惜しまず、訪ねてみるのがよさそうだ。それも、あらかじめ電話をして、入塾を考えているのでお話を伺いたいと言って、塾の先生のアポイントメントをとる方がよいようだ。電話は午後一時過ぎから三時半ごろまでにかけるほうがよいようである。この時間帯なら、受付の人だけでなく、実際に教える先生がたいていつかまるからだ。塾には、受験を目指した進学塾もあれば、補習塾もある。その両者を兼ね備えた塾もあるようだ。どこに力点をおいている塾かは、訪ねてみるとよくわかるのだ。ひとつ、注意が必要だ。先生がたった一人という塾でなければ、会ってくれた先生が自分の子どもの先生になるかどうか、確かめる必要があるからだ。
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