2008年6月5日木曜日

衛星などの授業

地方の学校でよくあるのが、予備校の衛星放送講座だ。これを放課後や休暇中に生徒に見せるのだ。最近ではインターネットの普及により、このような指導形式が盛んになっているようだ。話は変わるが、理想的な中高一貫校の姿とは、どのようなものだろうか。学校経営がしっかりしている必要がある。経営母体は別に問わない。教育の実践に口出しがなければよいと思う。校長は自校の教員からのたたき上げでなくてはならないだろう。1時間や2時間でもいいから、授業を持ちたい、と自ら言うくらい、現場への情熱がある人が望ましい。そういう人は、教員にも尊敬されているはずだ。どこかから、コネで校長を入れなくてほならないのなら、名誉校長というのを作ったほうがいい。外部の渉外専門にして、外回りで活躍してもらうのがいいだろう。そのためには、公立高校の元校長レベルでは弱いすぎる。名の通ったような人物を人選すべきだろう。

0 件のコメント: