英文法対策というと、多くの受験生が桐原書店か駿台文庫の「英頻」を使っています。
しかし、他のヤツが使っているから自分も使うというような安易な考えで、参考書を選んでしまっていてはだめです。
自分の志望校に合った参考書を選ばなければなりません。
例えば配点です。
多くの大学では、英文法の配点が25点~30点だが、20点以下という大学や35点以上という大学もあります。
もし、キミの志望校の英文法の定点が25点~30点ならば、中堅大学志望者は桐原の方、一流大学志望者は駿台文庫の方を使えばよいです。
しかし、問題数は前者が1470問、後者が1670問とかなり多いので、英文法の配点が20点以下の大学を受験する場合にはこんなにやる必要はありません。
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